407号(2008.8.17)
鬼のかく乱
私は鬼ではないと思っていたが間違いだった。 本当は白髪の鬼だった?
夏休みに入っている11日夜に、 右腕が(ひじから手首まで)腫れあがり丸太棒のようになり、寒気や節々の痛みなど軽いが風邪に似た症状がでた。
その時には、休みだが日中事務所での書類整理のためワゴン車に書類をつんでた時、重い書類箱を若いつもりで一人で一気につみ込もうとして足を滑らしもんどりうって転んでしまった。そのときに右ひじを車のフレームにひどくぶっつけてしまったことや、昼からは炎天下の元 テニスのダブルスの練習試合を5セットもし、普段そんなにしないことを夏休みもあってオーバーペースとなり、熱中症的状況もあり、それが原因かもとたかをくくっていた。
翌日も腕の腫れも引かず症状も同じようであったが市販のシップや水分補給とビタミン剤でいつものようにカンタンに治るだろうと思っていた。
ところが翌日13日になったら体調が朝から絶不調と腕の腫れも引いておらず、 お墓参りの予定だったが急遽 開いてる医者へ駆けつけ見てもらったら単なる熱中症や腕の打撲とは違うようだとのこと。
大きな病院を紹介され、検査を受けたら最終原因は不明だが腕にばい菌が入っており、 熱も39.2度、白血球の数が通常の10倍ほどになっていると診断され、抗生物質と安静を言い渡された。(生活状況からして疲れの蓄積と体力低下も要因として大きいと注意が出た)
お墓参りや、今年の夏休みの最大のイベントで翌日予定だったテニス試合「東北ベテラン大会」の出場も止めなさいのご宣託。
お墓参りはともかくも?東北ベテランの大会は関東周辺からも参加者も多く、 勝ち進めば4日間の大会と非常に楽しみにしていただけにショック!又ダブルスと言うこともありペアのお花の家元荒井さん(家元だけに?華麗なプレイ巧者)のためにも欠場とはしたくなく、医師の指示とカミサンの監視をどのようにかわすかで頭だけははフル回転。
診察後、薬を飲んだら気分は晴れやか体調もよくなった気分爽快と、 お墓参りはいきましょう!。と実行し、お墓参りにいけたから、翌日の試合もカミサン同行でいけば心配ないと口説き落とし、翌日荒井ご夫妻と4人でイザ会場へ。
、
試合の方は神奈川からきたペアとの対戦で出だしは好調!2-1とリードだったがその後から私のミスも多くまたサービスの調子が今一悪くダブルフォルトが続き2-6,1-6と完敗だった。
ペアの荒井さんには申し訳なくも、テニスを知らないカミサンから帰りの車の中であのサーブでは勝てるわけが無いわね!の一言で撃沈だった。 帰ってから皆での反省食事会で「すべては私が」のそうざんげのオソマツだった。
今年の夏休みは【鬼のかく乱」はあるということと静養の大切さを感じさせられた。元気なことをいいことに年齢以上の無理があったのかもしれない。 何事も程ほどのバランスが必要!!。
406号(2008.8.8)夏休み特集号
≪北京オリンピック開会式
たかが中国 されど中国 どうなる中国≫
世界のマスコミから非難されながら北京オリンピックのスタートが切られた。 多くの問題を抱えながら力で押さえ込みながら国家の威信をかけて世界の80カ国の首脳を集めての開会式。
どんな開会式になるか眠くなった目をビールで覚ましながら?・・・興味シンシンでテレビを見ていたがいつのまにか、その圧倒的パワーとボリュームある演技アトラクションの展開に引き込まれテレビを見つづけてしまった。
壮大なスケールであり圧倒的人的パワー予想以上の演出技術とまさに中国の今を物語る、見せつける最高のパフォーマンスだった。 どんなことをしても世界を中国に注目を集め今をアピールする国家としての目的は果たせたかもしれない。
5000年の歴史を感じさせ、広大な土地と圧倒的な人口を元に国家主導の下、多くの歪や課題を抱え高度成長してきた中国が示したかったこと、「力の中国」「世界の成長躍進、注目の中国」、等の表現がこのオリンピックだった。
このパワーとボリュームにはまさに日本は勝てない。数は力!それに質がともなったら・・・・
かすんでしまうニッポン。
但し今の中国は今のパフォーマンスが最高であり、内容と基盤が脆弱なだけに、ヤッパリこれからが課題大きな壁に突き進む。世界での中国が世界と言う秩序の中で健全に仲間として共にしてゆくには多くの問題を解決なくしてはありえないだろう。
中国での華々しいオリンピックは開会されスタートをきったが、 中国がのぞんでいる世界での認められた国中国としての金メダルを取るのはまだまだ努力が必要と思われるがいかがだろう。
いつの間にか 冷えたビールがぬるくなっていた。
≪猛暑の中に
既にかすかな変わり目が≫
夏休みが本当にありがたいと思われるこの暑さ。今日も猛暑日だが既に数日前から夜中と朝の風に季節の変わり目のかすかな風の香が違ってきた。風と光がチョット早いかなと思うが、 肌をなでる風の中に季節の変化を運ばせている。暑さの中に爽やかな風が混じる小さな変化・・・。
多くの現象の中でピークは一番熱いが、その熱さの中で同時に変化の風は吹き始める。 諸物価の値上がりも多くが値下がりをはじめ。
穀物が大きく下がり、原油も110ドル台と最高値の時にまだまだ暴騰といっていた新聞、メディアが小さな記事で変化を伝えている。
世界の経済危機のメディアの合唱の中で次の新しい流れが作られてゆく。その小さな風が為替に株価にも起きている。 いつも激動の中で次ぎの芽は芽吹いてゆく。
世界の厳しい環境の中で日本の芽生えが始まった。「日本のイノベーション」が世界の中で芽を伸ばす。 新しい技術革新が新しい社会を作り始めている。
日本の出番が始まっている。日本はもっと豊かになっていい国。その豊かな国へ向けてスタートが切られ。新しいトレンドが始まっている。
いつも最高潮の時に変化は訪れ、潮目が、風の流れ、が変わってゆく。
変化を感じれるか・・・・・・。感じれることが勝利への道。
405号(2008.8.2)
猫の目社会
見るたびに変化するネコの目、感情によって目つきも変わり、闇夜できらりと光り、輝きまで変わるネコの目。 キラリと光る目は怖さを感じさせる。 全身の毛を逆立て鋭い爪で今にも襲いかかろうとしてくる姿は・・・オオコワ! ! ネコは七変化。
うちのカミさんもネコの生まれ変わりか?・・・・・。
そんなネコの目より目まぐるしく変わる社会や経済。 世界が日本が急激な変化を見せている。これもネット社会のなせるワザ。
世界がインフレに向かい、例のサブプライムローンで景気が下ブレし始め世界の経済に赤信号がともり、北京のオリンピックも国家の管理監視つきスポーツ競技に成り下がり、日本の政治も内閣改造と目まぐるしく変わる。 今はニュースだけが一番元気?・・・・・。 ホント!
この移り変わりの激しい現象も下ぶれると怖い状況になっている。 世界の正念場が日本の正念場と前から言ってきたが、世界のぶれや衝撃があまりにも大きくなると日本も海の藻屑となってしまう可能性もある。
暑さとともに今が まさに大きな潮目になろうとしている。 日本の健全さが世界の救い。そんな姿も今の世界の現状が限度。 米国がネコの目のごとく経済対策支援を打ち出しているが、根本のサブプライムローンの被害がまだ五里霧中だけに世界が振り回されネコの目ごとき経済状況になってきている。
いまだに世界は米国経済中心にまわっているだけにアメリカの動きから目は離せない。
米国の問題課題がハッキリするだけで日本の出番がやってくる。それまではネコの目のごとく変化する世界をアメリカをシッカリ、ウオッチしておこう。
でもあまり見つめると引っかかれるかも?・・・ネコは恐ろしい?・・・・それとも可愛い?・・・・。そんなこと 関ケーにゃーにゃ!!
404号(2008.7.26)
我輩は
猫である
このコトバだけで猫のプライドの高さと勝手気ままな性格が感じられる?・・・(漱石さんに怒られる?!)
また、 「猫またぎ」 食べ物のありがたさも知らずかってな行動で?イワシをまたいでゆく?・・・・これも勝手な意義づけ?? まあ「猫は女性!」と思ったほうがいい?・・・・・我が家のネコも私を勝手にまたいでゆく・・・・・。 ネコもカミさんも!?・・・ネコは魔性! おおコワ!
女性の皆様にはかなりおしかりを受けるかもしれないが決して揶揄して言ってるわけでなく、「もっのすごく可愛くて抱きしめたいが、腕からするりとにげてゆく猫のごとく女性は自分の思い通りにはならない、つかまらない」と言っているだけ・・・・・?!
あまり悪口を言っているとネコ族に執念深くうらまれる・・・・? いや うちのカミさんにです!・・・
その我が家の猫タンも最近の蒸し暑さには部屋の片隅でおとなしく身をまるめ猫鍋のようになっている。 とにかく蒸し暑い! 今の時期はちょうど「1993年の7月25日が山形で40.8度の全国最高気温をつけた日」だけに、さもありなんである。
今はネコにとっても山形の住民にとってもこの環境はピンチ!
ピンチと言えば「世界のピンチは日本のチャンス」サブプライム問題と原油高から発したこの世界の経済のクラッシュ危機的状況が明日の日本を作る。 日本が世界を救う。 ぜひこの「モノづくりニッポン」が猫の目のごとく変わり世界における貢献と活躍をする様変わりを確信すべきときである。
我が家の歌姫じゃ無く、ネコ姫の名はグレ(女王は別途にいる)(又の名をメドベージュ、はたまたボブサップ!) いつも七変化の行動をするので名前も家族皆が勝手につけている(グレの由来はモナコ皇女グレースケりー) そのグレをつかまえ抱き抱きするために家族全員で追いかける。
捕まえる相談をしていると、敵もさるもの知らない振りをして知っている。聞いてない様で聞いている?のかもしれない。 「我輩を捕まえるために猫じゃらしなど振り回し?気を引こうとしてもそんなネコだまし?なんか「かんケーにゃ〜!」であるぞー!と逃げ回る。 カミさんが逃げてくれると嬉しいのだが?にゃ〜・・・!。
何となく猫の目のごとく内容が変わり、中味のない今週のTUBUYAKIでした〜!(いつものこと!!でした〜)
403号(2008.7.18)
不安のピークは
次の流れの始まり
混迷の時代は世界中を巻き込んでの過激な大競争、国が企業が戦略と戦術の総力をかけて疲弊してゆく。 時代が悲鳴をあげ始めている。 原油の高騰からすべてのものの値上がり、金融不安も重なり次々と流される不安材料。
現実も厳しいが、それでもあまりにもメディアニュースに翻弄されすぎる世界の現状。 原油が下がり、小麦粉がピークから50%も下げたり、銅も急落とかのニュースは、 高騰時は派手にニュースにするが値下がりの記事は小さな囲み記事。
作為的なコントロールを感じるメディアの対応。 ネットでホンモノの情報が世界を駆け巡ると言うものの、 全体への影響はテレビであり新聞であり一般メディアの世界のニュース。
不安が渦巻く昨今のニュースの中でも新しい動きは着実に始まっている。
次のシナリオがどのように展開するかは流動的だが、日本が流れを作ってゆく段階に入ってきている。
米国が健全さを取り戻すためにも、中国がオリンピック後にクラッシュしないためにも、世界の経済と環境のためにも、重要な立場にいる日本。 これからが真価の問われる、また発揮する重要な時期。 それが間近に迫ってきている。
いよいよ暑い日が近い。
それにしても山形は暑い!特に今日は蒸し風呂のよう!
ビールには枝豆! これも定番間近!
暑さのピークは
だだちゃ豆の始まり?・・・・・・!!
402号(2008.7.12)
スピード時代の
山形弁
最近自分の会話の中で山形弁を使うことが多くなっているうような気がする。
歳のせいかもしれないが、 普通の会話の中に無意識で出て来る事は県民として地元意識が強くなったか、 山形弁に愛着が出てきたのか、それとも超カンタンに会話が済むせいかも?知れない。
「け」 「く」 この二句でお互いが理解し心温かな会話が成り立つ?。 余計なものは一切足さない引かない いらない そんな便利な山形弁。 超スピードのこの時代こそ山形弁であり、東北弁が世界の共通語であるべきかも。 「け」は食べなさいで「く」はまさに喰うの食べますと言う意味で1語の中に暖かみとはにかみと昔の食の厳しさ?等々の多様の意味合いと感情が含まれているのがお分かりになるだろう?・・・・。 「く」のひとことにもはじらいと感謝と喜びの?多くの心が伝わってきませんか?
それほど山形弁は奥ゆかしく深みのある言葉なのです?・・・・・。ゆめゆめあなどってはいけません。
また「どさ」 「ゆさ」も二人の深い関係と信頼と安心と安全さのある付き合いの深さを感じられませんか?・・・・。 「どさ」はどちらへおでかけですか、おきをつけて、いってらっしゃい?・・モロモロのお気遣い。 「ゆさ」はお湯お風呂にいってまいります。ごめんあそばせ、声をかけていただいて嬉しいわ?・・・とこれも多くの複雑な?奥深い気持ちの表現が感じられませんか?・・・・
そこまでの意味は含んでいないと思うが、それでも東北人特有のはにかみも入ったまた口重い風土の会話が感じられるだろうと思います。 今のすべてがスピードの時代に会話のチャンピオンの価値ありの山形弁をもっと知ろうではないか。 日本が世界の競争の中で勝つためにも?・・・・・!
「んだんだ」 そうだ、そうだ 「んねがも」 そうではないかもしれない。 あんまりくだらないことを書いてると「すこたま、ごしゃがれっかも」 大変おしかりをうけるかも。 「んだねっす」 そうですね。
ことほどさように山形弁は貴重でありこれからの時代の必要異端児てき言葉かも?・・・・。 世界へ飛び立つ山形弁をもっいと普及させようではないか?・・・。
「ほんとにんだがしたん」 ほんとうにそうなんですか。 あんまり嘘ついてると「ぬたばるぞ」 ????? この「ぬたばる」と言う意味合いは私でも意味の説明が難しい。 くたばる? でも無いしそれにも近いような気がするし? いまでは使うことさえ珍しいかも。
まあ、いいか。 コチトラが死ぬわけでもないので!・・・・
んだば まだのー !!(これは庄内弁)
401号(2008.7.3 早版 5日号)
世界の混迷が
日本を蘇らせる
いよいよ401号 気持ちを入替えて(阪神、金本の向こうを張って?・・・・・)、世界の五里霧中の現況を一刀両断、朧月夜の足元にろうそくの火を灯すべく「TUBUYAKI」の勝手気ままな「放庇」でなかった「放言と予測」で面白おかしく小さくつぶやいていきますので これからもヨロシク!。
7月に大きな転機が来ると「つぶやき」ヒンシュクをかっているかもしれないが、現在の世界の混迷と国内の物価値上がりの環境は日本にとっても厳しい状況で、各企業の業績低下は避けられなくなってきている。
世界と日本の状況が日本の強さを際ださせる時期が近い、オイルショック、円高ショック、バブル崩壊、と大きなことあるごとに日本はそのどん底から這い上がる力と強さがあった。
この度の原油、素材の値上がりがインフレを呼び始め多くのモノの暴騰にも近い値上がりをしてしまった。そのことは今までの基本価格のステージを変えてしまった。エネルギーであり原材料であり、それにともなう製品価格まで。
値上がりは新しい価値のモノを新しいステージに登場させる。
いままで採算の取れなかったことが、モノが代替品でもあるいは代替品のほうが安くつくような環境になりつつある。電気電力が太陽電池と原子力発電の普及を加速、自動車燃料が燃料電池や電気自動車の実用化を早め、多くの新素材や有機ELも開発と実用面での採算性から普及に拍車がかかってきそうである。 環境対策の技術もしかり。
今まで採算の取れなかった技術が光り輝く!
今は世界の多くは原油の高騰とサブプライムローン問題と中国のバブル崩壊と不安材料のオンパレードで先行き悲観論が充満しているがこの状況こそ日本にスポットライトの場を提供し始めている。
気がついたときニッポンは世界の「注目と期待と安心」がおしよせ確実な歩みが始まると見ている。 日本が生きる道は真面目さと堅実性をもとのモノづくりの国でありそのことがお金を生み又集まる国となる。 日本の経済の基盤は間違いなく【モノづくり」であり そのことを推進するための[科学技術」が支えている。
今こそ自信を持ち暗いニュースに惑わされずに前向きな考動が重要だろう。 今政治にも政治家にそれが求められている。
43年ぶりの株式市場10日連続安、節が出来た! これからが日本は強い!! 日本は今買い No,1 !
さて、北京オリンピックも世界の注目のマトになれるか?・・・・。
そのことはヨメない! 「TUBUYAKI」の予測はスポーツでは弱い!
いまだに巨人ファンのせいか?・・・・。・
400号(2008.6.28)
世界の変調
日本の変調
今年も年半ば折り返しへ、 早いもので2008年も後半に入る。「光陰矢のごとし」「歳月人を待たず」である。 なぜかしら世界の中の動きも目まぐるしく大きな出来事が次から次と起きてくる、 国内においても人の噂も75日より7日間のスピード、事件・事故や災害が前のニュースもすぐ忘れてしまうほどの激しさ。 さらに個人的にも息つく暇も無しのこの4月〜6月だった。
過ぎてみれば・・・・このTUBUYAKIも早や400回。 [おめでたい?」 長かったのか短かったのか?・・・・・。
年月で言えば重みもありそうだが、過ぎ行く時間感覚では「のぞみ」のごとくアッという間であり、まさにいつの間にかの7年8ヶ月・・・・ドッグイヤー!なみの速さも。
回数の価値と時間の価値と重さはドッチ! と問うても過ぎてしまえば皆同じ・・・・「意外と軽い?!」。 私当人の頭と同じかも?! されど継続も力 ・・・・・。 力も金も無いが続いている価値はあり? つまり「色男」とのしての資格はありや?!!・・・・・・。
ところで気になる状況が加速している。 世界が変調をきたし、大きな試練に立っている。 原油の高騰から、サブプライムローン問題、中国のバブル崩壊などの世界的問題が本当の姿が見えていない不安。 現実に多くの弊害と損害と崩壊が起きている状況で世界経済がクラッシュせず軟着陸できるのか。・・・・
日本もデフレが落ち着き、 安定化へという状況が一変し、 今いっせいに諸物価の値上げが起きている。 忘れていたインフレと言う言葉が徐々に記事になり、ニュースでも取上げられるようになってきた。
世界のなかで日本だけがバブル立ち直りの先進国だが? その体験と立場が評価され日本の安定性と安心が世界のお手本としてまた余剰資金の逃避先に導いてゆくことができるか大きな岐路に差し掛かっている。
世界経済と秩序ははまさに微妙な状況に入りつつあり経済のコントロールを間違えると世界の経済と秩序の安定性がクラッシュする危険をはらんでいる。
この世界の変調と日本の変調がデカップリングする時、 一応健全さを取り戻した日本にようやく大きなチャンスが廻ってきて世界の経済のまた人々の中心的存在になるだろう。 それが今この時期であり、現在大きな潮目になろうとしている。 本当に重要な月になるのが7月なのかもしれない。
変調が好調の流れになれるか・・・・・。 日本と世界の経済に大きな潮目と変化の節目が来ている。
日本にとっての大きなチャンスを生かせるか、日本の試練の時か。
今 日本は胸突き八丁にいる・・・・・・・。
その風を読めるか・・・・!
それより今日は暑く 30度以上?そよ風にあたりたい?・・・・。
399号(2008.6.21)
緑が強い
この時期さくらんぼが旬
雨も上がり青空に入道雲のような真っ白な雲がわきおこる。 梅雨のこの時期の晴れ上がったときの山並みの、又やまわりの木々の緑は本当に美しい。 緑の濃さにエネルギーを生命力を強く感じる。
青空の下、遠くの山並みにはまだ残雪が雲のように横たわり、相変わらず空の青さと白い雲と山肌の残雪とまわりの緑のコントラストが目にまぶしく、本当に美しい。
この時期いよいよ山形の名産さくらんぼの旬。 1ヶ月も無いほどの短い期間だが、果物のダイヤモンドが光り輝く。 珠玉のような高級品は我々の口には入らないが、 おすそ分けの取り立てのさくらんぼでもこの時期は充分美味しい。
口の中で適度の歯ごたえの中ではじける甘さ、一粒食べたら止められない!ついつい手が行き、食べるごとに口から種を飛ばす!(行儀が悪い?) この時期のヤッパリ大きな楽しみが今。
県外から車を連ねてさくらんぼ狩りの観光客が道々で渋滞を引き起こす。それだけに、この週末などなるべくさくらんぼの産地の寒河江や東根などの街には近づかないようにしている。
そうは言ってもこのシーズンはかきいれどき、 大切な観光客が多勢 温泉旅行とのパックで来県するので、大切な時期でもあるし、重要な観光資源。 この人気を独り占めは無い!と他県でも栽培を進めているが、山形のようになるには多くの時間を要す。
さくらんぼ栽培は、手間ひまと愛情と根気が必要。 多くの人手をかけて美味しい果実が実る。そんな果物さくらんぼを育てるには山形県人かたぎが一番ぴったり。 実直、真面目、コツコツと愚直な働きぶりがダイヤモンドのように価値のある実をつけさせる。
この時期山形が光ってまぶしいのも、むべなるかなである。
ぜひ、おおぜい ござってけらっしゃい!!(来て下さい)
本当に今の山形は美しい!
ウチのカミさんのように?・・・・・・!
398号(2008.6.14)
スポーツの勝負は
科学で決まる・・・・?
水着が世界新をつくり、クラブが飛距離と正確さを決め、ボールが飛びを決める。モノ(道具)によって勝負が決まる! 最近は特にいろんなスポーツで目に付くようになっている。
特に話題のスピード社の水着を着た北島ちゃん。 アッと驚きの(予定通り)の世界新!!
人より科学? そうなると相撲はどうなる? 「ふんどし」でなかった「まわし」も科学兵器で伸び縮み?いざとなったら伸びすぎてまわしの中まで丸見えで、相手力士がのけぞり倒れ負けとなる?・・・。そんな科学素材のまわしは規定外?・・・・
競技用具の素材が飛躍的に高機能化になり、あらゆるスポーツで、水泳、ゴルフ、野球、陸上、テニス等々道具に頼っている現実。 それだけにスポーツメーカーの熾烈な開発競争でドンドンいいものが作り出されてゆく。
多くの競技種目に合った高性能、高機能、高能力?の道具が開発される新素材の科学の時代でもある。
スポーツ競技が人間の肉体能力の極限での勝負とはいえ、戦略も技術等をも飛び越え勝負が決まるとすれば、本来のスポーツとしての競技の面白みは何処に求めたらいいのだろうか。 神をも恐れぬ傲慢な行動?・・・。
科学は世のため人のため大いに貢献すれど、使い方を間違えばスポーツでも害をおよぼさないとはいえない。
はだしとパンツ一丁で走ったアベベ(マラソン)がなつかしい・・・。
水泳も裸で勝負のオッパッピー!!とはいかない?・・・・。
そんなのかんけーねー!!か・・・・・・・。
397号(2008.6.7)
原油高が
世界をルネッサンス
ついにNY原油が139ドルになった。 いづれ200ドルの声さえ出てきている。
多くの値上がりの元になっている原油価格がここまで来ると,経済基盤が大きな地殻変動を起こす。
今まで成り立っていたコスト基盤が崩れ、新たな事業が製品が芽を開かせ加速させる。 原油高は社会環境の大きな変化を促進させ、経済への大きな弊害を,一方で活性化への道を開かせる。
自動車の燃料電池化への加速、まさにエレクトロカーへの時代へ、無限のエネルギーを元にの太陽電池もこれからはさらに大きく伸びてゆく、まさに現状打破の世界のルネッサンスが始まる。
世界の再生・復興が始まり,今の混沌とした社会を新たな世界へと導いてゆく。今抱えている世界の問題。 環境,食糧,貧困等々のモロモロの問題の解決促進につながってゆく可能性も。
そのときの日本の役割,存在は大きいものなるだろう。それらの解決には多くのテクノロジーが必要とされてくる。 又いち早く金融再生を果たした日本が金融面でも漁夫の利?の立場での再評価がされる。
いづれにしても、現状の原油高が商品高が世界を大きく変えてゆく。
変化はチャンス、世界に、日本に、ビジネスに その最先端に日本はいる。
生かせるかどうかは日本次第,我々次第。 チャンスはリスクもともなうが・・・・・。
それだけの腹をくくれるか・・・・。政治家が企業が個人も、日本にはそれが欠けている。 未来は自分達が作っているのに!
デモ、
リスクをとりすぎての後悔先にただず・・・・うちのカミさん・・・?!。
396号(2008.5.31)
ついに
我家はバラバラへ・・・
悲惨! ついにバラバラの我が家になってしまった・・・・・ 神のたたりかおぼし召しか?
語るも涙、聞くも涙。 常日頃の身勝手さから妻には愛想をつかされ突然の失踪行方不明。それにつれて愛猫もその後を追い家を出ていってしまった。息子は何処の女か分からぬ元への同棲生活へ・・・・? コチトラもついに自業自得のささくれ生活・・・・・オー悲惨ついに身から出たサビか・・・・・・。 サトーさん身勝手気づくのがオソカッタね!?・・・・
と思いたいでしょうがバラバラ違いで、今我が家のネコの額ほどの庭は、カミサンがバラに熱中のせいでチョット歩けばからだにとげが刺さり、ウカツには歩けないほど。
きれいなバラ(カミサン)にはトゲがある?なんて訳の分からないことをいいながらワチキをおっぽりおいて毎日バラの手入れに余念が無い。
そのバラの写真がこのコーナーの写真。 カミサンの写真入もと思ったがバラに悪いので辞めました。(美しさでバラが嫉妬する?・・・・・・・)
それでもカミさんに改めてバラの説明を聞いていると、その種類の多いこと。色具合や、花びらの形状、それぞれの香や多くの楽しみ方があり、日々次々と新しい品種が咲き始め、それにつれてウンチクがうるさくなる。 小さな庭だけに本当にうっかりするとすぐトゲが刺さり、痛い思いをさせられ美しいものには近づかないでおこうと、誰もが知っていることわざを思い出す・・・・。
皆さんの期待を裏切って残念だが、我が家は至極安定しており?、カミサンはバラとグレちゃん((我が家の一人娘のネコちゃん)に没頭、コチトラテニスに没頭、息子はフットサル狂い、とそれぞれが勝手気ままのバラバラ家族・・・・・・でした。
幸せな家庭は不感症?家族がイイ?・・・・・・・。
395号(2008.5.24)
上り坂あれば下り坂あり
ま坂も・・・・・
デフレ終焉か・・・・・と言われながら多くの物が値上がりをしている。 原油に至ってはま坂の134ドル。 上がり坂の後には必ず下り坂。 永遠の上り坂も、下り坂も無い。しかしこのままでは150ドル目指して原油の値上がりが続くのか。
でもここからは、下がるために上がるだけ。 最後の打ち上げ花火のように強烈な垂直にシュルシュルと100寸球がどーんとはじけてぱらぱらと消えて落ちてゆく。 最後が何でも華々しい。 その終焉時から世界の目が日本に集まる。
環境対策技術、省エネ技術と技術国日本さらに金融の立ち直った日本。
10年以上前下り坂を早く歩んだ日本が上り坂へ、 バブルの上り坂を歩んできた米中英が下り坂へ。 行き場の無い大きな金のうねりが一番安全?な日本へま坂の集中。 何も決められない政治が安心のもと?の日本。
世界の中で知恵も戦略も無く争いも無いニッポン。 世界にない国民総中流意識。 格差社会と言いながら世界で見ればオールミドルクラスファミリー。 シンジラレナーイ国、日本。
今起きてる政争もコップの中の嵐。 豊かで幸せな国。
金融面からの注目が集まる環境に。しかし、本気になってそろそろ世界での役割を果たさないと、また下り坂の日本へ。今必要なことは世界の健全発展へ向けての提言であり率先垂範、環境への取組であり、経済面からのモノづくりや支援・援助であり貢献だろう。
不安定な世界の現状をこれからの道しるべを示せるのが戦争放棄のこの日本であり、政治の大事な役割だろう。
バブル後の立ち直りを官民一体となって現実に超えてきた日本。 これからはま坂の日本の力量発揮が必要であり、問われる正念場。 サミットも近い、世界での発言力の評価が試される。
今、私は下り坂・・・・上り坂も無く、ま坂も無いテニスワールド。 とにかく時間が無く先週も今週もプレイが出来ずにストレスタップリ。
感と体力までもが転げ落ちてゆく?・・・・・。
394号(2008.5.15)
春〜初夏の、この時期は
蕎麦屋のてんぷら
今、この時期が山菜の旬。 こごみ,ワラビ、木の芽,タラの芽、こしあぶら、あいこ、しどけ、みず、やまうど、ぜんまい、など取上げたらきりが無い。いろんな山菜が次からと出回る時期になっている。山形は山菜の宝庫。昨日も宝捜しで還らぬ人も。 命をかけても食べたい山菜・・・・・。
おひたし,てんぷら、味噌あえで,はたまた鍋でと食べ方にもいろいろな楽しみ方がある。又それぞれの山菜に個性と味がある。 エグミであったり,ほのかな甘さであったり、こおばしさや食感歯ざわりとか、さらに姿かたちも見てても楽しくなる。 本当に食べれるの?とおもってしまう。 とにかく山菜は多くの楽しみが味わえる。
自分の好きな食べ方は、一番はやっぱりてんぷら。 カラッと上げてこおばしさと、えぐみとのまじった山菜の味は本当に大地の恵みを感じる。 ぱりぱりシャリシャリと衣をあげて、天つゆにちょいとくぐらせほおばりながら、ずずずーと山形名物の蕎麦をたぐれば至福のひととき。 最高!!
このうえなし!!
蕎麦を食べる時はほとんどが、「せいろ(もり)かおおせいろ」だが、この時期だけはてんぷらをつけてもらう。 この時期はこの山菜のてんぷら付が絶対はずせない。 それも食べる蕎麦さんも限られる。 山菜のてんぷらをおいしく食べさせる蕎麦やさんはざらには無い。 好みの問題ではあるが・・・。
ああー又思い出すだけでも食べに行きたくなってしまう。 「蕎麦と山菜のてんぷら」は最高の相性。 家のカミさんとワチキみたい?!・・・・・
最後口直しに、相変わらず【サラリーマン川柳】は面白い。
「新聞切り抜きから」
「オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る」・・・・・・分かるなー亭主は元気 で留守がいい
「ケンカして 分かった 妻の記憶力」 ・・・・・・さわらぬ神にたたり無し
「ぺと言えば 母はヨンジュン 父加トちゃん」 ・・・・・・ついてゆけないおと うちゃん
「有害だ 『混ぜるな危険』 嫁姑」 ・・・・・・・無言しかない
「 『振り込め』と 言われたその額 もってない 」 ・・・・・わが身と同感
などなど本当に面白い。しばしのストレス解消・・・・・・でした。
393号(2008.5.10)
作られたインフレ?へ
ついに原油が1バレル120ドルを突破、すべての原料素材が値上がりし、商品までもが次々と。 昨年から資源素材の値上がりが顕著になり、つれて関連商品の値上がりが、ここにきて我々の日常生活にも大きく響くようになってきた。
サブプライムローン問題がどうのこうのより?身近な日常商品の値上がりにはマイッタと生活防衛を真剣になっているのが大方だろう。
しかし、中国の不動産バブルがはじけ、不動産、株式が下げを加速上海株は半年で半値、マンションは買い手のつかない物件も目立ってると言う。
すべてを投機と決め付けられないが、実需が伸びてなくとも高騰する商品市況は異常である。金価格はピークの1000ドル突破から850ドルまで下げたが今後どうなるか。
とにかく最終的には最寄の日常品の値上がりが押し寄せていることには間違いない。間違いなくインフレへ向っている。
でも景気は曲がり角、いわゆるスタッッグフレーション。不景気の物価高へ進むのか・・・・・
実態経済からすればこのようなインフレや、値上がりにはならないのでは、と思ってみても現実には最終物価が大きく上がっている。
誰かが、なんとしてでもインフレに持っていきたいのか・・・・。 それを望んでいる勢力があるのかもしれない。何か仕組まれた値上がりであり、「作られたインフレ」に感じられる。
インフレが加速しお金の値打ちが下がり知らない間に搾取されるのは多くの国民、 850兆借金に苦しむ政府は都合がいい?・・・・。 他の大国も?
しかし、波乱や難事に強いニッポン、これからが真価発揮。大難が小難へそして無難へ持っていける力のニッポン。 インフレも円高も味方につける?・・・。 作られたインフレも乗越える。
ところでワチキのゴルフもインフレ?ぎみでスコアーがハイテンション?!ゴルフのインフレは打つ手無?!・・・・。
392号(2008.5.3)
今こそ
見ざる、・言わざる・聞かざる
この休み中はすべて捨てよう! 見ざる・言わざる・聞かざる !
世を捨てる!
大いなる休日、かって気ままにやりたいことを、気のおもむくままに過ごす。 新聞、テレビ、ニュースから遠ざかり、余計な会話もせず過ごす・・・・・。
世間一切の雑音を寄せ付けず、思いっきり時空を越えて楽しむ、この休日を。
青い空が一層青く見え緑がまぶしい。 空気もすがすがしく風の香までが新緑を含み元気を与えてくれる。 心が弾みからだも踊る。
すべてときはなれ。 自然体。 周りを見渡せば、そこは本当に桃源郷。 幸せの溢れているニッポン。 新緑に包まれた山形。 多少平和ボケであり、世界の飢餓や汚染や破壊も感じない幸せな今がある。
この素晴らしさを日本人は感じているのだろうか。恵まれた環境に身をおくとそのことがあたりまえになってしまう。 本当に感謝と有難さを大切にするとともに、 このままでよいのか、 又このままいつまで続くのかと・・・・。
見ざる、言わざる、聞かざる、この素晴らしさをこのGWに味わう。
世の中と離脱することが次の世界が見える。 混乱と争いと平和は創られている。 そんな流れから一歩身を引くことが明日を見据える。 世界の動きと景気の行方と明日の姿が・・・。
休みが明けたら何が待っている。 明けるまで見ざる・言わざる・聞かざる・・・・!
アメリカが中国がロシアに大きな動きがその中で日本が・・・・。 既に次の流れが始まっている。
391号(2008.4.26)
今年のGWはGW
いよいよゴールデンウイーク入り。 今年の休みはカレンダー通りのところが多いようだがそれでも11連休のところもあるようだ。 休みは多いほうが良い事だ、いや時間だけが多くてもと言う派とそれぞれの事情によって違うようだ。
まわりの年配者は後者が多く、時間を持て余す組がやっぱり多い。 私もその後者の年齢だが、 本音は連続休が欲しい。 とにかくやり残している事が多く、時間が無く困っている。あれもこれもと言うとかなり重要な事のように聞こえれかも知れないが、中身はあんまりない。
炊事洗濯は無いが、それでも部屋の片付け本やモノが雑然と山積み、天気のいい日のベッドマット乾し、庭のタイル洗い、草取り、(これらは逆らえないカミさんから厳しい指示が宣告) ご褒美の品はでないが、まあ多少の罪滅ぼし。
さらにテニスの試合がひかえ、その練習にも時間が必要。さらに出張続きで仕事がかなりたまっており、そのやっつけ仕事にも時間がいる。 又読んでない本や見てないDVDやまさにGWはGW(グッド・ワーク)?週間である。
そんな今年のGWになりそう。 天気ガいい事とと春の旬の美味しい食べ物が楽しみのこのGW入りの今日でした。 この作業もグッドジョブ、グッドワークになる?・・・・!
390号(2008.4.19)
春はえぐいっぽさが旬
+α
一気に温度が上がり木の芽がまたたく間に目をさまし山々にも生命が芽吹き始めてきた。 間もなく草木が大きなあくびをし、木々に芽を吹き出しいろんな食材楽しめる季節になってきた。
すでにふきのとうが里まで顔を出し。 春の本格的な訪れと早さを感じさせている。山菜もタラの目などが出回り始め(栽培物がまだ多いが)いよいよこれからが春を感じさせる旬の食材の続続登場で心までがヨダレをたらし始めた?・・・・・・
春のこれらの食べ物はエぐみであったり、苦味であったりと体にまで春の喜びを与えてくれる。海の幸もサクラますやサヨリやキスまでもが春を舌に感じさせ嬉しさを含ませてくれる。
ここで+αの報告
この1週間の中、 変化の芽が出てきている感じを報告しておく。 今巷にはサブプライムローン問題の悲観的報道がピークに達してほど洪水のように流れている。 雑誌にはお先真っ暗な記事が氾濫し、先行き世界恐慌まで言わしめている。
だが、そんな中既に悪目のピークは過ぎているような動きが株価と為替の動きにでてきている。既に底は打ったと見てよい。 すべて総悲観の中に新しい動きが始まっている。
景気の業績の回復が見えるのは夏以降かもしれないが先行指標の株価には既にコツンとそこを打ち始め動きがでてきている。 明らかに それは春の予感・・・・・。
春が今新しい生命の息吹を感じさせ、世界の経済の流れも変わり始め春が来ようとしている。 マスコミメディアは総じて冬入り宣言だが。 かすかな流れの変化が肌をなでてゆき始めた。それは なぜか+αの予感。
さて、 今山形はサクラが満開。 皆が春を感じ喜びと嬉しさを楽しんでいる週末。 山形に春が吹き、 日本に本当の景気の春が訪れようとしている・・・・。そんな流れが見え始めた でも政治が春を遅らせる?・・・・・・!
春よこい、 春を歩き始めた ミーちゃんが待っている!・・・・
389号(2008.4.12)
いくつかのトレンド・・・・
【桜前線】
山形市内もようやくピンク色のつぼみが開き始め、ほぼ県内の桜の開花が山形市内から始まった。 東京、大阪から見ればほぼ2週間遅れのサクラの開花トレンドが始まる。 遅いだけに感激と感動は北国の地で見る方が大きい・・・・ 本州最北の弘前城の桜の終わる連休まで楽しめ、感動感激は続き サクラ開花 トレンドは東北前線・・・・
【新年度入り】
本格的新年度入り 新入 生、社員、公務員と新しい年度が始まり 歳は違えども、皆ういういしい? 身も心も緊張しながらスタート台へ。 時代のトレンドは変わっても始めての環境に対する不安と緊張と夢と希望はいつも変わらない。 新年度トレンドは固さで始まる・・・・
【景気と企業業績】
3月決算の発表がこれから始まってくる。 明暗それぞれだろう。
業種や規模によってのそれぞれ傾向はあったにせよ、一強百弱の決算傾向も。 40兆がいつの間にやら100兆の世界の損失、サブプライム問題の影響が予想以上に大きい。 ドイツ銀行が倒産、米国でも可能性は大きい。 日本の金融関係もそれなりに損失が表面化し始めているが、まだバブル立ち直りの一番手の日本企業は、利益体質への変革効果で、日本が一番安心安全評価高まり。 トレンドは漁夫の利トレンド・・・・
【為替と株価と商品市況】
今の世界の多くの問題がここから発生しているだけに充分なウオッチが必要。 サブプライム問題発生で行き場を失った世界のマネーが商品に。 流れが変わり、株価を下げ為替を大きく変動させている。ドルは売られ、元が高く、円も高く。 もう一段の大きな動きになりそう。 トレンドは上げ下げ両方へ大きく動く 。 それだけにトレンドはこれからが大きなチャンス・・・・・
【プロ野球】
5連敗、7連勝ジャイアンツ、楽天春の珍事。 トレンドはまだまだ分からない。 でも最終は落ち着くところに落ち着くだろう。 本来の自力は長丁場で見えてくる・・・・
トレンドは春の突風・・・・やがて本当の暖かさがやってくるトレンド?
【地方が疲弊】
道路税の問題で特に地方自治体は深刻な状況になろうとしている。今景気においても地方が低迷しており特に建設、流通、サービス、と多くの業種が苦戦している。
クローズアップを厳しい部分にあわせると本当に先行き真っ暗かもしれないが、それでも明るい部分にあわせれば、その明るさも強くなりつつある。 ニッチなオンリーワンのモノづくりであり、海外から受け入れ態勢が出来つつある観光や、海外への売り込みの安全安心の地元生産製造の食材。 企業誘致で雇用と仕事創出の取組と。 地方は疲弊はおわり
地方は今静かに大きくトレンドがテイクオフへ大きな上昇へ・・・・
様々なトレンドの変化が始まっているがいずれはこれらのトレンドが大きなうねりと流れをつくり、 日本の上昇トレンドを創り始めるだろう。 今はあまりにもメディアの悲観報道に惑わされすぎている。 景気が事件が世界がこれほど混乱と動揺の中にあっても豊かで幸せな日本の今がある。それを作ってきた日本に日本人にもっと自信をもつべきだろう。
私も下手なテニスに自信を持つべきか・・・・・to be to be or not to be !
ゴルフがうまくなりたいナ〜!?
388号(2008.4.5)
デジタル時代でも
やっぱ光陰矢のごとし
2008年が開けたと思ったとたん早や4月アナログ的感覚の光陰矢のごとしはデジタル以上の速さ?で今年も進んでしまった。 今年も残すところ8ヶ月強?・・・・・
時代は変われども日々変化と出来事騒乱はいつの時代も変わらず。 世界は進化と破壊と創造の上で成り立っている。 社会環境と生活状況が違っているだけで起きていること変化しつづけている内容は質の違いがあるだけで何ら変わっていない。
「今を知りたければ歴史を学べ」「先人の知恵は生きている」もしかりである。 今年も昨年からのサブプライムローン問題から発した世界の経済の混乱。 米、中、英とバブルの崩壊も日本の先例を見ればしかり。 立ち直りまでの痛手は想像以上に大きい。
バブルの崩壊の余韻は意外と長く続く。 日本でも立ち直りまでは10年以上もかかった。されど今回は短し? 米 中 英があえいでいるが。 日本はバブルから立ち直り今又サブプライム問題の影響で揺れてはいるが、「関係ーねえ」? 先に立ち直った日本は何処へ行く。 教えてもらう歴史が無い? 日本の和と静の文化。 庶民の文化が花開いた江戸の歴史。 ある意味庶民文化その中に光る歴史があるのかも。
今経済事態が資本主義社会のシステムに歪、ほころびガ見え始め運営にも現代に即応しない面も出てき始めている。新資本主義が必要になっているのかも。 利益追求型から健全発展のための「和と心の時代の社会システム」 それが求められ始めているのかも。
そう言っても現実の今がある。さてどうする・・・・・。 今の世界の混乱も実態が見えてきている。想像以上の金融破綻が起こった事実。 そのことから今年は波乱の年。 但し原因症状が見えてきただけに 名医がいれば処方箋で治療は出来る。チョット心配なバーナキン。
そのなか元気回復の日本が働き役。 エネルギーを日本に集め力を出せば世界の回復も早くなる。 そんな流れの中で早や卯月入り。 桜の開花とともに日本の春がやってきた 三寒四温とともに。
デジタルの野原にアナログの花開く。 和と心の世界が明日の世界を開くそれが日本。 光りの世界は侮れないデジタルに勝るとも劣らないアナログの速さと。 光は明日を照らし希望を与える。
日本の正念場がこの新年度4月から始まる。 新たな成長に向けて。
今回は早回しのモダンタイムス的文章。 多少支離滅裂、これも春の成せるワザ
さて、我輩の4月はテニスとゴルフから始まる。 光の無い暗い、出口の無い道が?待っている。 今年はショットを治すぞー!
トホホ・・・・・・!
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